浜田宗治
エッセイ集



昨日、野鳥の標識調査が行われ、
その際に捕獲したメジロの
抱卵斑を見せてもらいました。

お腹の羽のない部分が抱卵斑で、
卵に体温を伝えやすくするために
この部分の羽根が抜けるそうです。

最盛期はこの皮膚がもっとしわしわになるそうで、
この個体は既に抱卵が終わって
子育て中ではないかと言うことでした。

この後、足輪をつけて放鳥しました。

2026年5月6日

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